去る平成18年2月12日(日)。国際フィッシングショー2006の会議室におきまして、第2回バスファンネット発起人総会を実施いたしました。総会には14人中8人の発起人が参加し、これからのバスファンネット在り方やその運営について話し合いました。
以下の内容について、参加した発起人全員が意見を出して真剣に議論いたしました。
●バスファンネットの持つ意義と継続の必要性について
2年目を迎え、また世間的にはバス問題も一段落したのではという雰囲気もありましたが、参加した発起人からはこのような意見は全く出ず、この件に関しては全会一致で確認をとることができました。
●運営費の問題について
実際にバスファンネットを継続運営していく際、サーバ使用料やメーリングシステム利用費など実費が発生しています。初年度は事務局側からいろいろな釣り関連企業にカンパをお願いしましたが、予定している額を集めることができませんでした。そこで今年度以降は、各々の発起人が、バスフィッシングに関わる企業に直接お願いしていくことになりました。
フィッシングショーの最終日という忙しい中にもかかわらず、バスファンネットの存在の意義を強く感じる発起人が集まっていただけましたことを、この場を借りて感謝いたします。また、この件につきましては、参加の意思はあったけれどもどうしても都合が付かなかった他の発起人にも報告させていただきました。



